| シャンプー法
シャンプーをする時は、十分に濡らす事が必要です。頭皮全体に水分を含ませ、指の腹を使い、お湯で取り除ける皮脂を流してください。ここでしっかり流しますと、汚れの70%〜80%が落ちます。十分に濡らすとアワ立ちが良くシャンプーの量が少なくてすみます。1回目のシャンプー量は多く、2回目は少なめに使って下さい。洗い終わった後は良く流し、流し方が足りないとシャンプーカスが残ります。 シャンプーカスが残るとフケ・カユミの原因になりますので、十分に流して下さい。寝る前に髪が、濡れている時に寝ると摩擦で髪を傷めますので髪を乾わかしてから寝ると痛みません。 おすすめ・ドレット・ブレイズのシャンプー選びについてシャンプー剤、コンディショナは保湿成分の少ないものをお選び下さい。(保湿成分が多いとパーマのとれる原因になりますので注意して下さい)
ソフトドレットの注意
一週間の間えり足など、服を着たり脱いだりする時にほどけたりした時は、少し霧吹きなどで濡らして、左巻きにネジって戻しとくとパーマがゆるまないです。特にえり足の長い人はここに気を付けて下さい。
1.ソフトドレット(普通の方法)
�@1週間は、シャンプーをしないで下さい。どうしても、カユくなったりフケが出まし たら、プレジナウォータを頭皮にか けてコットンで、ふきとって下さい。この時に、束を崩さないように頭皮をふいて下さい。
�Aネープは、特に崩れやすいので、もし崩れたら霧吹きなどで濡らしてネジて直 して下さい。このようにするとパー マの持ちが良いです。
�B縛ったり耳にかけたりしないで束は、そのままにして下さい。(縛るのなら2〜 3日後、軽く縛って下さい。)このよ うにするとパーマの持ちと毛束感の再現性 があります。
�C3〜4日すると、地肌にある正方形ベースも消えます。
�D1週間した後は、普通にゴシゴシとシャンプーして構いません。(ロングの方は 顔を下に向けないで、顔をますぐに してシャンプーすると毛先がもつれないで す。)コンディショナはつけない方がパーマの持ちがいいです。
�E髪が傷んでいる人は、毛先の方に少しコンディショナをつけて流して下さい。
�Fスタイリング剤(保湿成分が少ない物)は、ムースを毛先につければバサバサ しません。 又、髪全体にムース をつければツヤぽい束ができます。髪を手ぐ しで、指と指の間を大きく空けてとかせば束と束がからんで、太い束 になりま す。
�G細い束にしたいのならカリーコームの細い方で、とかすと細くなります。
�Hシャンプーをしてタオルドライ後、荒めのクシで通して(カリーコームなど)頭を ブルンブルンとふったらパーマをか けた時の束になります。 ソフドレをかけ て2ヶ月位たってボリュームが気になる人は、薄く削ぐカットをお勧めし ます。 又束は、再生します。
2.ソフトドレット(もっと、持たしたい人・どんなパーマもとれやすい人) ソフトドレット普通の方法の�@〜�Cは同じです。
�D一週間した後は、束を崩さないようにシャンプーすると、パーマのとれやすい人は!、持つと思います。
�E後は1.ソフトドレット普通の方法と同じです。
�F個人差はありますが、3〜6ヶ月位は楽しめます。
パイプドレッド・アフロドレッド・バックコームドレッド・スプリングドレッド・竹ぐしのドレッド �@5日間位シャンプーしないほうが、パーマの持ちがいいです。
�Aシャンプーの仕方は、顔を下に向けないで顔をますぐにして、根元ソロソロ洗 いで毛束をくずさないようにシャンプーして下さい。
�Bコンディショナをつけない方が持ちがいいです。
�Cスタイリング剤は、あまり使わない方がベストです。使うのなら保湿のあまりふ くまないものを、選んで下さい。
ツイスト
�@3日間位シャンプーしない方がパーマの持ちがいいです。
�Aコンディショナを少なめに使い流して下さい。
�B髪を立たせたい時は、より少なめにすると立ちやすいでしよう。
�Cスタイリング剤は好みで選んで下さい。
針金パーマ・竹ぐし8の字パーマ・Zウェブ・スパイラルパーマ
�@3日間位シャンプーしない方がパーマの持ちがいいです。
�Aリンスかトリートメントを適量つけて流して下さい。
�Bスタイリング剤は好みで選んで下さい。
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